トレーニングバイク(ペダルなし自転車) 人気5種の価格などを比較

ストライダー

ピヨひこ

トレーニングバイクはなにを基準に選べば良いんだろう?
種類も多いし、性能も各メーカで全然違うから難しいよね。

今回は、人気がある5種類のトレーニングバイクに絞って「特徴と性能」を比較してみたから、トレーニングバイク選びの参考にしてみてね

もとさぶ

比較する特徴と性能は以下とします。(※メーカーによって項目の有無が異なります)

  • 価格
  • 重さ
  • カラー
  • 対象年齢
  • 体重制限
  • ブレーキ
  • タイヤ
  • シート
  • ハンドルの回転
  • フットデッキ
  • スタンド
  • ハンドル保護
このページで分かることは?
  • ストライダー「クラシックモデル」「スポーツモデル」の特徴と性能
  • アイデスD-bike KIXVの特徴と性能
  • SPARKY(スパーキー)の特徴と性能
  • Air Bike「公園の天使」の特徴と性能
  • ADVENKIDS(アドベンキッズ)ランチャリの特徴と性能
  • キャラクター仕様のトレーニングバイク
  • ヘルメット・プロテクター

ストライダー

ストライダー

トレーニングバイクの生みの親と言われているのが「ストライダー」です。

パーツを別途購入することで自由に「カスタマイズ」することが出来ます。

ストライダー専用の公式レースなんかもあるんだよ

もとさぶ

ストライダーレース

ストライダーには「クラシックモデル」と「スポーツモデル」の2種類があり、公式レースに参加したいなら「クラシックモデル」を選びましょう。

クラシックモデルでしかストライター専用公式レースには参加できないみたいなんだ

もとさぶ

ストライダー「クラシックモデル」「スポーツモデル」の特徴と性能

「ストライダー クラシックモデル」は残り4種類のトレーニングバイクと比較する為の基準とするよ

もとさぶ

項目クラシックモデルスポーツモデル
価格¥10,900¥13,500
重さ2.9kg3.0kg
カラー全4色全7色
対象年齢1歳半~5歳1歳半~5歳
体重制限27kg27kg
ブレーキ×(別途購入で可)フットステップがあり取付不可
タイヤEVAタイヤEVAタイヤ
シートプラスチック素材軟質樹脂素材
補足
クラシックモデルは、ブレーキパーツを別途購入することでフットブレーキを取り付ける事が可能となります。

ただし、スポーツモデルの場合、フットステップが付いている為フットブレーキを取り付ける事が出来ないので注意が必要です

~クラシックモデルカラー~

 

グリーン・ピンク・ブルー・レッド

~スポーツモデルカラー~

 

グリーン・ピンク・ブルー・レッド・イエロー・オレンジ・ブラック

EVAタイヤについて

EVAタイヤは、EVA樹脂で作られたノーパンクタイヤです。

EVAタイヤ

EVAタイヤはベビーカーのタイヤにも使われているんだよ。

EVAタイヤのメリット・デメリットを説明していこう

もとさぶ

~EVAタイヤのメリットデメリット

  • 重量が軽い
  • ノーパンクなので手入れが不要
  • タイヤの凸凹が減りやすい
  • クッション性が悪い
  • ゴム製タイヤに比べてグリップが悪い
ほとんどのメーカーのトレーニングバイクがEVAタイヤ。『ゴム製タイヤじゃないとダメ』ということでなければ、EVAタイヤでOKでしょう

もとさぶ

アイデス D-bike

D-bike

アイデス D-bikeは子供の年齢毎に合わせた形での製品がシリーズ化されています。

newチャレンジめやす表(2)

今回紹介するのは2歳から対応している「D-bike KIXV(ディーバイクキックスV)」。まだ2歳に満たない場合や気になる製品がある時は公式HPでチェックしてみてね

もとさぶ

アイデス D-bike KIXVの特徴と性能

D-bike KIXVが他メーカーと大きく違うところについて説明していくね。その後で性能を見ていこう

もとさぶ

~D-bike KIXVが他メーカーと大きく違うところ~

  • D-bike KIXVには「LBSブレーキ」が搭載されていて、2歳児の平均握力の半分で操作ができる設計となっています

ピヨひこ

へぇ~他メーカーはどうなっているんだろう?
詳細なことはメーカーに問い合わせてみないと分からないけど…アイデス公式HPにはこう記載されている

もとさぶ

~アイデス公式HPより~

 

他のブレーキ付きペダルレスバイクには、操作が重い自転車用のブレーキが流用されていることがほとんどです

「D-bike KIXV」と「ストライダークラシックモデル」を比較

 

項目D-bike KIXVストライダー(クラシックモデル)
価格¥11,200¥10,900
重さ4.0kg2.9kg
カラー全4色全4色
対象年齢2歳~1歳半~5歳
体重制限20kgまで27kgまで
ブレーキLBS×(別途購入で可)
タイヤEVAタイヤEVAタイヤ
ハンドル回転回転防止ストッパー360度回転
フットデッキ×
スタンド×(別途購入で可)
~D-bike KIXVカラー~

 

レッド・ネイビー・ブラック・ピンク

SPARKY(スパーキー)の特徴と性能

SPARKY

SPARKYの特徴は以下となっているよ

もとさぶ

  • ゴム製タイヤが採用されている
  • ほとんど組立てられた状態で届く(正確にはハンドル部分を取り付けるだけ)

~届いた時の状態のSPARKY~

SPARKY 組立て

ゴム製タイヤのメリット・デメリット

次にEVAタイヤと比較した時のゴム製タイヤのメリット・デメリットについて説明していきます。

~EVAタイヤと比較した時のゴム製タイヤのメリットデメリット

  • クッション性に優れている
  • 摩耗しにくい
  • グリップ力が優れている
  • パンクする可能性がある
  • 修理費用がかかる
~修理した人の口コミ~

 

前と後ろのチューブとタイヤの交換したらもう一台購入できます

普通の自転車でもチューブとタイヤ交換が必要になると高額になる。

ただのパンク程度だともっと安くなる気がするけど…いずれにせよゴム製タイヤはパンク等に注意が必要だね。

 

ただAmazonの口コミを見ると、評価は軒並み良い。もしかすると気になるポイントへの口コミがあるかもしれないから、まずは口コミをチェックしてみても良いかもしれないよ

もとさぶ

「SPARKY」と「ストライダークラシックモデル」を比較

 

項目SPARKY(スパーキー)ストライダー(クラシックモデル)
価格¥9,800¥10,900
重さ4.5kg2.9kg
カラー全6色全4色
対象年齢2歳~5歳1歳半~5歳
ブレーキ×(別途購入で可)
タイヤゴム製タイヤEVAタイヤ
~SPARKYカラー~

 

ブルー・グリーン・レッド・ホワイト・イエロー・ピンク

Air Bike(エアーバイク)「公園の天使」

公園の天使 ホワイト×ピンク

上の写真を見てもらったら分かると思うんだけどAir Bikeは「カゴ付き」。子どもはカゴに荷物を入れるのが好きだから喜んでくれること間違いなしだね

もとさぶ

「Air Bike 公園の天使」と「ストライダークラシックモデル」を比較

 

項目Air Bike 公園の天使ストライダー(クラシックモデル)
価格¥4,980¥10,900
重さ3.6kg2.9kg
カラー全10色全4色
対象年齢2歳~5歳1歳半~5歳
体重制限30kgまで27kgまで
ブレーキ×(別途購入で可)
ハンドル保護×(別途購入で可)
スタンド×(別途購入で可)
タイヤEVAタイヤEVAタイヤ
カゴ×

ピヨひこ

ストライダーと比べると費用がすごい安いねっ
そうだね。それに「ブレーキ」「スタンド」「ハンドル保護」「カゴ」が初めから付いてて、この値段だからね

もとさぶ

注意
もしかすると「Amazon・Yahooショッピング」では取り扱っていなく「楽天」でしか購入する事ができないかもしれません。

(取扱が無い場合は、検索にヒットしません)

ADVENKIDS(アドベンキッズ)「ランチャリ」

ADVENKIDS(アドベンキッズ)ランチャリはカラーバリエーションが豊富です。

個人的に色の組合せが好き。一度チェックしてみてね

もとさぶ

~白をベースにした「ホワイト×ピンク」~

ランチャリ

~黒をベースにした「ブラック×ピンク」~

ランチャリ2

その他のカラーもあるからチェックしてみてね

もとさぶ

「ADVENKIDS ランチャリ」と「ストライダークラシックモデル」を比較

 

項目ADVENKIDS ランチャリストライダー(クラシックモデル)
価格¥5,980¥10,900
重さ3.7kg2.9kg
カラー全12色全4色
対象年齢2歳~5歳1歳半~5歳
体重制限30kgまで27kgまで
ブレーキ×(別途購入で可)
ハンドル保護×(別途購入で可)
スタンド×(別途購入で可)
タイヤEVAタイヤEVAタイヤ

ピヨひこ

初期装備も付いているし、価格も比較的安いね

キャラクター仕様のトレーニングバイク

トレーニングバイクにはキャラクター仕様のものもあります。

ピヨひこ

好きなキャラクターのトレーニングバイクがあると、テンション上がるよね
注意
以前はディズニーキャラクターの「ソフィア」トレーニングバイクがありました。

ですがキャラクター仕様のものは1年周期で変わったりします。

また、キャラクターが載っているトレーニングバイク自体少ないので、Amazon等で検索しても出てこない可能性があります

一応『キャラクターのトレーニングバイクもあるかもしれない?!』と頭の隅にでも入れてておいて

もとさぶ

ヘルメット・プロテクターを準備しよう

お子さんの身体を守る為にヘルメットやプロテクターを用意しておきましょう。

最低でも「ヘルメット」は絶対用意しておいた方が良い。乗り慣れていない時も、乗り慣れた後も違う意味で危ないからね

もとさぶ

ポイント
乗り慣れていない時は、よく転倒します。

また、乗り慣れてきた頃はスピードがかなり出る(大人が駆け足するぐらい)ので、何かの拍子でこけた時、頭だけでも守れる様にしておきましょう

トイザらスにあった対象年齢別のヘルメットサイズを記載しました。参考にしてみて下さい。

~ヘルメットのサイズ~

 

1歳:44cm~

2歳~5歳:46cm~55cm

3歳~5歳:47cm~55cm

4歳~8歳:53cm~57cm

BRIDGESTONE(ブリヂストン) 幼児用ヘルメット colon(コロン) ブルー CHCH4652 B371252BU (頭囲 46cm~52cm未満)
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
プロテクターは下記に載せているよ

もとさぶ

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