緊張で寝れないのなら、逆に「開き直る」という選択肢が良い

嬉しい1

ピヨひこ

だめだぁ~明日試験だって言うのに緊張で全然寝れない!!
一大イベントがある前日の夜って、なかなか寝付けない時があるよね。

そんな時に「試して欲しい行動」と「プレッシャー対策」の方法を解説していくね

もとさぶ

このページで分かることは?
  • 緊張で寝れない時にする行動(管理人の方法)
  • プレッシャーの原因と対策
  • 過度のプレッシャーはパフォーマンスを低下させる
  • 開き直る(楽観的になる)ことのメリット

緊張で寝れない時にする行動

まずは緊張で寝れないのなら試して欲しい行動がある(管理人の方法)

「行動1」でダメなら「行動2」へ移行…という感じに試してね

もとさぶ

  • 行動1:良いイメージを思い浮かべて気持ちを落ち着かす
  • 行動2:意識を別の物事に向けて寝ようとしてみる
  • 行動3:身体が冷えているなら、温めて寝る
  • 行動4:いっそ寝る事を諦める

~行動1~

たいてい眠れない時というのは、悪いイメージが先行し、緊張が引き起こされてしまう事によって寝付けないケースが多いように思います。

その場合は、悪いイメージから良いイメージへ切り替えてみましょう。
気持ちを落ち着かすことができれば、眠りに付く事が出来るかもしれません。

~行動2~

行動1と同じ発想となりますが、行動2では「翌日のイベントとは全く違う物事を考える」事で、意識を切り替え緊張を引き離す方法です。

上手くいけば、いつの間にか寝てしまっている…そんな状態へ持っていくことが出来るかもしれません。

~行動3~

冬場などで身体が冷えている場合、なかなか寝付きにくく感じる時があると思います。

夏場であっても緊張などによって体温が低く(血の気が引いている)なる時があります。
その場合は、身体を温める事で眠りに付きやすくなるかもしれません。

~行動4~

何をしても全く寝れない場合、むしろ「寝るのを諦める」というのも一つの手かもしれません。

個人的には、布団の中で悶々と過ごすよりも、起きて翌日のイベント対策を練ったりしていた方が良いのかなと思います。

寝れない時はどんだけ頑張っても寝れないと思うし、無理やり寝ようとすることで逆に目が覚めていくパターンもあるよね。

私はそうなってしまった場合は、いっそ寝るのを諦めて翌日のイベント対策を取る。時間が無駄にならないし、時間が経てばまた眠くなる可能性もある。

多少寝不足になってしまうけどね…

もとさぶ

プレッシャーの原因と対策

まずは「プレッシャー」について気を付けないといけない事を書いていくよ

もとさぶ

過度のプレッシャーはパフォーマンスを低下させる

『適度なプレッシャーはベストパフォーマンスを引き出す(ある程度のストレスがあった方が良い)』とよく聞きますが、あまりにもプレッシャーが大きくなるとパフォーマンスは逆に低下してしまいます。

ピヨひこ

たしかに…「悪い方向に考える」や「必ず出来る」「絶対成功させてやる」と意気込んだりした時ほど【空回り・失敗】する事が多いかも

ただでさえ翌日のイベントでプレッシャーを感じている所に【寝ないといけない!!】とさらにプレッシャーをかける訳ですから、精神面でもあまり良い状態とは言えません。

トップアスリートでもプレッシャーに打ち勝つのは難しい

かなりメンタルトレーニングをしているトップアスリートでも、大舞台の本番でベストパフォーマンスを出すのは難しいとされています。

ピヨひこ

テレビを見てても『自分にプレッシャーをかけ過ぎました…』というコメントをしている人いるもんね
それだけ過度にかかるプレッシャーに打ち勝つのは難しいってことだよね

もとさぶ

プレッシャーを掛け過ぎてる原因

プレッシャーを掛け過ぎている原因は色々とあるだろうけど、私の場合は特に以下の事が当てはまっている

もとさぶ

  • 自分自身でハードルをかなり上げてしまっている

ここで言う「ハードル」は「ゴール地点」と置き換えてみた方が分かりやすいです。

勉強する段階でのハードル(ゴール地点)を高く設定する事は、とても良いでしょう。

ですが、結果を出す時のハードル(ゴール地点)は高くする必要性がないと、私は思っています。

プレッシャーへの対策(管理人の対策方法)

自分自身を追い込み、ハードルを上げ、緊張でガチガチになってしまったら、普段出来ている事でも失敗したりと本来の力が十分に発揮できないでしょう。

そんな時に効果がある対策を教えてあげる

もとさぶ

~プレッシャーへの対策(管理人の対策方法)~

  • まずは目の前のことに集中して、結果のことは考えない
  • 結果は付いてくるものである
  • 開き直る
開き直ることはとっても大事。ハードル(ゴール地点)は「出来ればラッキー・受かればラッキー」程度にして開き直れば、気が楽になる

もとさぶ

結果は自身が準備してきた能力相応が付いてきます。

あとは、その能力を100%引き出す為の準備が必要であり、邪魔となるプレッシャーは取り除いてあげましょう。

 

「なんとかなる」と楽観的になることや「開き直る」ことは、過度なプレッシャーに対して有効だと思います

開き直る(楽観的になる)ことのメリット

開き直ることで得られるメリットがあります。

それは「視野が広くなる」ということ。

視野が広くなれば(例えば、受験や試験では)以下の効果がある

もとさぶ

  • 見落としが少なくなる
  • 冷静になれる
  • 冷静になれる事で「ミスに気付く事ができる」

また、まだ結果(模擬試験などの結果)を出せていない人も、本試験に向けて今までしっかりと勉強(練習)をしてきたはずです。

『技術はきっとある…けども、今までの結果を見れば、本番もどうなるかは分からない。まっ本試験で受かってればラッキーだな』といった具合に開き直ってみて下さい(楽観的に考える)

【ミス・見落とし】にさえ気を付けておけば、本試験で良い結果を残せる可能性は十分あるはずです。

ガチガチになってしまうより「俺(私)って、まぁこんなもんでしょう」といった感じに臨んだ方が良い様な気がする

もとさぶ

ピヨひこ

そういえば、もとさぶさんも一級建築士製図試験では「半分諦めながら試験に臨んだ」って言ってたね
そうだね。模擬試験・授業課題が全然出来なくて自信が全然無かった。

前日の夜も緊張していて寝れなくて、どうしようか悩んでいた所『試験は受かればラッキーだな。プランは二の次にして、とりあえず完成させよう』といった具合に、完璧は求めず「完成させる」を目標にして気持ちを切り替えた

もとさぶ

ハードルを下げ開き直ったことによって、冷静に試験を受ける事ができ「重大な読み落としやミス」を避ける事ができた気がします。

楽しんで取り組むと尚良し

自分自身の出来事で思い出してほしいのですが、過去を振り返った時に「委縮して失敗してしまった」という経験はないでしょうか?

逆に、楽しんで取り組んでいた事は「失敗せずに上手くいった」という経験がある人も多いと思います。

プレッシャーに委縮するよりも、逆にプレッシャーがかかる状況を楽しむことが出来れば、良い結果が付いてくるかもしれません。

まとめ

一大イベントだから、完璧にこなしたい気持ちは分かる。でも強いプレッシャーは逆効果となる。

最後にポイントをまとめてみたよ

もとさぶ

~ポイント~

  • 少しハードルを下げてみる(楽観的になる)
  • 自分にあまり期待しない
  • 完璧を求め過ぎない
  • 多くの課題を自分に与えない
  • なにか1つだけ、明確な目標を設定する
  • 結果は考えない。目の前の事に集中する

~例1~

大切なスピーチを控えているのなら、上手い言葉は要りません。

 

相手に伝えたいことだけを【最低限】伝えるのを目標とする

~例2~

試験を控えているのなら、後悔しない様にミスにだけは気を付ける
製図試験で言うと私みたいに授業・模試と上手くいっていなかった人は「書き切る」ことを目標にする。といった感じだね。

過度なプレッシャーは正直言って、かなりしんどいよ…気持ちを楽にすればプラスに働く事もきっとあるはず

もとさぶ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です